相続の専門家チームを作り、窓口を一本化

相続の手続きは、さまざまな種類があり、70種類以上の手続きがあると言われています。

各種手続きの期限も『14日以内』、『1カ月以内』、『3ヵ月以内』、『4カ月以内』等、大事なご家族が亡くなった悲しみも癒えぬ間に、『税の優遇を受ける』、『被相続人の無くなった年の収入を確定する』、『相続を放棄する』、期限内に行わなければいけない様々な手続きの期限を迎えます。

期限を過ぎると、優遇措置や特別控除などが受けられなくなります。

また、手続き自体も、何度も役所に通ったり、各仕業や専門家の事務所に足を運んだり、期限内に全てこなす為には、大変な労力です。

一生のうちに数回しか訪れない出来事に、自分で各仕業や専門家の間に入り、様々な手続きをトータルで考えるのは困難を極めます。

富山相続相談窓口:アンジュ行政書士事務所は、窓口にして頂くことで、お客様の煩雑な手続きをトータルコーディネートします。やってみて初めてわかりますが、『あの手続きをするために、この手続きはこうしないといけなかった』等、全て自分で手続きをしてしまうと様々な手続きがぶつ切りになってしまいがちです。

ですが、当協会が窓口になることでトータルで手続きを考えコーディネートしますので、お客様の無駄な作業、時間、お金を少なくすることが出来ます。

お客様をサポートさせて頂くチームも相続の専門家ですので、安心して作業を任せて頂けます。

相続の専門家チーム

『相続の悩み』あなたは誰に相談しますか?

あなたが『相続の悩み』を持った時に、相談する業種は弁護士ですか?税理士ですか?司法書士ですか?

『相続の悩み』を持った時に相談する相手として思い浮かぶのは上記の士業の方が多いようです。

『士業の方なら安心して相談出来る』、『普段お付き合いしている士業の方が自分達の状況を一番良く分かってくれている。又は他に思い浮かぶ方がいない』、『知り合いに紹介してもらって』という理由が多いようです。

まず、税理士ですが、以下の数字をご覧下さい。

税理士の内、相続税に携わる割合は?

➊ 税理士会登録者数 75,601人 (令和8年1月末日本税理士連合会)

➋ 相続税申告数 155,740人 (財務省HP 令和5年分)

➌ 税理士一人あたりの申告数 2.06件 (税理士会登録者数を相続税申告数の数で割ったもの)

税理士なら、相続に詳しいと思われている方もたくさんいると思いますが、税理士の数を相続税申告の数で割ると、年間1人1件の業務に携わっていればよいといった現状です。

この数字だけだと、税理士は毎年一件のペースで申告を経験しているかのようですが、実際は相続に強い税理士に案件が集中しているので、相続の事に関してあまり知識がないという方もとても多いです。

次に弁護士です。

弁護士の内、調停に携わる割合は?

➊ 弁護士会登録者数 46,856人 (令和8年2月末日本税理士連合会)

➋ 相続調停申し立て数 15,379人 (令和5年 司法統計)

➌ 弁護士関与件数 13,872件 (令和5年 司法統計)

➍ 1人あたりの申立件数 0.29件 (弁護士関与件数を弁護士登録者数で割ったもの)

弁護士が関与している件数は、13,872件、一人当たりの申し立て件数は、約0.29件と非常に少ない数字となっています。

実際は、調停にならずに弁護士の方が介入して解決しているケースも多数ありますが皆様の想像より遥かに低い数字ではないでしょうか。

この申し立ての内容を見ると下記のグラフのようになります。

遺産分割における申立構成比

相続で揉めるというとテレビのニュースやドラマを見ると、多額の財産があり、その多額の財産を巡って親族同士が骨肉の争いを繰り広げるというイメージではないでしょうか。

ですがこのグラフをご覧頂くと、約75%の申し立てが5,000万円以下の財産です。

相続財産の構成比

上記相続財産の構成比をご覧頂くとわかるように、日本人の財産の約4割が不動産です。

不動産が持ち家しかなく、他に分割する財産がなく揉めてしまうケースが多いです。

その為、多額の資産家の方が相続で争うよりも、身近でありふれたケースの方が申し立てになっているケースが多いのです。

富山相続相談窓口:アンジュ行政書士事務所では、各士業の方も相続の専門家です。

その相続の専門家とチームを組んでお客様ごとに違う家庭環境や資産状況、そしてお客様の思いを叶えるオーだメードの相続を提案します。

そして、相続を争続にしたいためのプランの実行をお手伝いします。

オーダーメードの分割、納税、節税対策

富山相続相談窓口:アンジュ行政書士事務所では、お客様からお問い合わせ頂くと、まず無料で個別相談を承ります。

その個別相談でお客様の思いや家庭環境、資産状況をお聞きします。

そこで問題点や課題を確認し、必要な対策のご提案を行います。

実際の対策にあったては、各専門家とあらゆる方向から、問題を検証し、プランの計画を立てます。

お客様にとって経済面だけでなく、感情面も配慮した最適なプランをご提案させて頂きます。

『まだ年齢的にも大丈夫だろう』

『ウチの親族は仲が良いから大丈夫だろう』

『うちは相続財産も多くないから相続対策は必要ない』

等、様々なお気持ちあることだと思います。

ですが、生前に対策をしていることで、争う必要が無かった親族も相続で揉めることによって争いになり、仲の良かった親族間に亀裂が入ってしまうケースがあることも事実です。

生前に対策を行ってさえいれば、遺されたご親族が仲良く、笑顔で生活を続けることが出来たり、色々とお世話になった親族や関係者に感謝の意持ちを伝えることも出来ます。

富山相続相談窓口:アンジュ行政書士事務所では、お客様の思いを大切に、相続を争続にしない為に、お客様お一人お一人の相続をオーダーメードでご提案させて頂きます。