サンプル行政書士 代表

安土 珠里

相続診断を起点に、

その後の具体的な対策・実行まで一貫してサポートしています

はじめまして。アンジュ行政書士事務所 代表の安土珠里です。

私はこれまで、不動産業界において20年以上、賃貸・売買・管理といった現場に携わってきました。日々多くのお客様と向き合う中で、数えきれないほどの「資産」と「相続」の現場を見てきました。その中で強く感じたのは、“不動産を持っていること”が、必ずしも安心ではないという現実です。

例えば、

・分けられない不動産が原因で家族の意見が対立する
・収益物件があるのに、実際には利益が出ていない
・農地を相続したものの、どう扱えばいいか分からない

こうしたケースは決して特別ではなく、むしろ多くのご家庭で起きています。そして、もう一つの共通点があります。それは、「もっと早く全体像を把握していれば防げた」ということです。この現実を何度も目の当たりにする中で、私は強く思うようになりました。手続きの前に必要なのは、正しく現状を知り、方向性を決めることではないか。

その想いから、行政書士として独立し、「アンジュ行政書士事務所」を開業しました。現在は、これまでの不動産実務の経験と、行政書士としての法務知識を掛け合わせ、

・相続診断による現状の見える化
・不動産の整理・活用・収益改善
・農地の活用・転用・承継対策

といった、資産全体を見据えたコンサルティング型のサポートを行っています。私が大切にしているのは、法律や制度を“そのまま伝えること”ではありません。その方にとって、現実的で納得できる選択肢を提示すること。相続も、不動産も、農地も、正解は一つではありません。

だからこそ、形式的な正しさではなく、その方の状況・想い・ご家族の関係性を踏まえた上で、最適な判断ができる状態をつくることが重要だと考えています。

相続は、突然やってきます。そしてその時に、準備の有無が結果を大きく左右します。

「何から始めればいいか分からない」その状態からでも、まったく問題ありません。一つひとつ整理し、未来に向けた最適な形を一緒に考えていく。それが、私の役割です。

相続は、手続きではなく“事前の設計”で結果が決まります。そして、その設計の第一歩は、現状を正しく把握することです。どれだけ良い対策も、土台となる情報が曖昧なままでは意味がありません。だからこそ当事務所では、いきなり対策を提案するのではなく、まずは“見える化”することを最も大切にしています。

相続は、特別な知識がないと分からないことばかりです。だからこそ、多くの方が不安を抱えたまま先送りにしてしまいます。しかし、最初の一歩はとてもシンプルです。「現状を知ること」そこからすべてが始まります。私たちは、難しいことを分かりやすく整理し、一人ひとりに合った選択ができるようサポートします。安心して未来を迎えるために。まずは、相続診断から始めてみませんか。

アンジュ行政書士事務所

2024年5月00日

安土 珠里

富山県富山市山室340番地2 サザンロードビル1F

076-461-7855

行政書士、宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会 相続支援コンサルタント、日本商工会議所簿記検定試験2級、損害保険募集人(一般・火災)

04月

朝日不動産株式会社入社
アパマンショップ8店舗の統括マネージャーとして不動産全般業務を行う。

09月

株式会社ディライト ピタットハウス富山東店入社
賃貸仲介・売買仲介店長に就任。

06月

株式会社ディライト 

取締役に就任。

2021年

07月

賃貸管理会社 株式会社ディライトアメニティ設立
代表取締役に就任。

2024年

05月

アンジュ行政書士事務所 設立
行政書士として開業。

2025年

01月

相続手続き、農地法許可申請、開発許可申請を開始
行政の電子化に対応し、電子申請で対応。

2026年

02月

新サービス「相続診断ナビ」開始
高齢化社会に対応し、「相続×不動産」特化型相続シュミレーションでの専門サポートを開始。