相続税申告サポートとは
相続税の申告は100人税理士がいたら100通りになると言われています。
税理士なら、相続税の事が詳しいかというとそうではありません。
下記をご覧ください。
税理士の内、相続税に携わる割合は?
➊ 税理士会登録者数 75,601人 (令和8年1月末日本税理士連合会)
➋ 相続税申告数 155,740人 (財務省HP 令和5年分)
➌ 税理士一人あたりの申告数 2.06件 (税理士会登録者数を相続税申告数の数で割ったもの)
相続税の申告は、計算上は、税理士一人当たり1年に2件という計算になります。実際は、相続税申告に強い税理士に案件が集中していますので、相続税の申告自体あまり経験のない税理士が多いのが実情です。
相続税の申告をする際には、不動産の評価をします。その際に、評価を引き下げたり、様々な特例を使ったりすることで、相続財産の課税価格を引き下げ、相続税を少なくすることができます。この不動産の評価は税理士の通常の業務ではないのでここで大きな差が生まれます。
富山相続相談窓口:アンジュ行政書士事務所では、相続の専門家の税理士をご紹介します。
また、当協会で、節税、納税、分割の対策のコンサルティングを行うことで効果のある場合は、コンサルティングのご提案、お見積りを致します。
また、相続税の節税だけではなく、二次相続を考慮した遺産分割のご提案もいたします
サービス内容
財産診断・生前対策サポートパック
- 必要書類の確認、手配のサポート
- 不動産調査
- 不動産の評価減、使える特例の確認
- 賃貸物件の収益性の確認、投資分析・資産の組換えの可能性の確認(オプションのコンサルティングメニュー)
- 売却にあたっての減価要因の事前確認、対策の実施(オプションのコンサルティングメニュー)
- 分割案の提案(二次相続を考慮した)
- 納税計画の立案、実行のサポート
- 相続登記の司法書士の選任、手配、打ち合わせ
相続の専門家の税理士をご紹介します。コンサルティングを要する場合も、不動産コンサルティング、相続に強い司法書士等、相続のプロフェッショナルを集めた専門家チームでお客様をサポートいたしますので安心してお任せいただけます。
手続きの流れ
- STEP1 財産の評価と申告の要否を判断
- 相続財産の評価を行い、相続税の申告が必要かどうか確認します。相続税が0円の場合でも、各種特例を使う場合は相続税の申告が必要になります。

- STEP2 お見積り、業務委託契約
- 財産評価を基にパートナーの税理士をご紹介、お見積りをご提示します。内容、金額にご納得の上、業務委託契約書を締結させていただきます。
また、当協会がコンサルティングを行うことで、遺産分割、相続税の納税、節税などの効果がある場合にはコンサルティング、内容のご説明、お見積りをご提示します。

- STEP3 不動産の調査、相続税の試算
- 不動産の調査を行い、相続税の試算を行います。また、節税、納税、分割対策を検討します。対策検討の際は、二次相続対策も考慮します。

- STEP4 節税、分割、納税を考慮した申告案を提案
- 節税、分割、納税を考慮した申告案をご提案します。内容ご確認の上、遺産分割の内容を検討していただきます。、コンサルティング費用のお見積りをご提示します。

- STEP6 相続税の申告、納税、登記
- 相続税の申告書を作成し、申告、納税を行います。不動産をご所有の場合、相続登記を行います。


