更生請求サポートとは

既に相続税申告を済ませた方は節税出来ないのか?

ご安心下さい。5年以内でしたら、払い過ぎた相続税を取り戻すことが出来ます。

相続税の申告は100人税理士がいたら100通りになると言われています。

税理士なら、相続税の事が詳しいかというとそうではありません。

下記をご覧ください。

税理士の内、相続税に携わる割合は?

➊ 税理士会登録者数 75,601人 (令和8年1月末日本税理士連合会)

➋ 相続税申告数 155,740人 (財務省HP 令和5年分)

➌ 税理士一人あたりの申告数 2.06件 (税理士会登録者数を相続税申告数の数で割ったもの)

相続税の申告は、計算上は、税理士一人当たり1年に2件という計算になります。実際は、相続税申告に強い税理士に案件が集中していますので、相続税の申告自体あまり経験のない税理士が多いのが実情です。

相続税の申告をする際に、不動産の評価をします。

その際に、評価を引き下げたり、様々な特例を使ったりすることで、相続財産の課税価格を引き下げ、相続税を少なくすることが出来ます。

この不動産の評価は税理士の通常の業務では無いのでここで大きな差が生まれます。

このように相続税申告に強くない税理士に依頼して、相続税を払い過ぎてしまった方で5年以内の場合は更正の請求という制度を使い、正しい不動産の評価や特例を使うことで、払いすぎた相続税を還付することが出来ます。

更正の請求は、料金も成功報酬で頂きますのでお客様のリスクもありません。

サービス内容

財産診断・生前対策サポートパック

  • 当初申告の見直し
  • 不動産の現地調査
  • 土地評価減、節税案のご提案
  • 概算節税額、節税還付予想額の算出
  • 更正の請求の税理士の選任、打ち合わせ

相続の専門家の税理士をご紹介します。コンサルティングを要する場合も、不動産コンサルティング、相続に強い司法書士等、相続のプロフェッショナルを集めた専門家チームでお客様をサポートいたしますので安心してお任せいただけます。

手続きの流れ

STEP1 相続税の申告書、必要な書類の提出
既に申告している相続税の申告書、その他必要な書類をご用意いただきます。
STEP2 申告内容の確認
申告内容を確認し、評価方法が正しく行われているか、使える特例がないか、相続税を下げる方法が無いか確認します。
STEP3 現地調査
相続財産に不動産がある場合、書類だけでなく現地も確認します。
STEP4 相続税の試算
申告内容を見直すことによって相続税がいくら下げられるのか試算、検証します。
STEP5 内容のご説明
検証した内容をご説明します。
STEP6 更生の請求
ご説明した内容を基に更生の請求を行います。
STEP7 成功報酬のお支払
更生の請求により、相続税の還付が合った場合のみ、成功報酬をいただきます。